そもそも、ネタが『ロボット三原則』って時点で警戒してたわけです。
相当古くから使いまわされてきたネタを今やって面白いのかって。
で、本編では三原則の解釈の仕方、矛盾の有る無しについて議論が交わされたりするんですが、正直ネタが古すぎて、昔どういう媒体でどういう使われ方をしていたか忘れてたことに気づいたんですね(汗)
おかげで意外と素直にハリウッド映画として楽しめてしまい、ごく普通にサニーに感情移入するという、あまりに普通な結果に終わってしまったよ(´∀`;)
ただ、これは現代だから感じる新しい感想ですが、もう数年たったら人型おてつだいロボットが本当に普及し始める時代なわけです。現代は。
それが少しづつ発展していくと、人に危害を加えうる性能をもつロボットも生まれてくるでしょう。
つまり、フィクションながら妙な現実感が背後にあるという、実に気持ちの悪い感触がある。
そこが結構新鮮で、アクション映画としては凡百ながら(失礼)突出した部分がある作品になってるんだろうな、と。
まああんなマザーコンピューターは作らんでしょうけどw
ともあれ、意外と収穫があって面白かったです。
相当古くから使いまわされてきたネタを今やって面白いのかって。
で、本編では三原則の解釈の仕方、矛盾の有る無しについて議論が交わされたりするんですが、正直ネタが古すぎて、昔どういう媒体でどういう使われ方をしていたか忘れてたことに気づいたんですね(汗)
おかげで意外と素直にハリウッド映画として楽しめてしまい、ごく普通にサニーに感情移入するという、あまりに普通な結果に終わってしまったよ(´∀`;)
ただ、これは現代だから感じる新しい感想ですが、もう数年たったら人型おてつだいロボットが本当に普及し始める時代なわけです。現代は。
それが少しづつ発展していくと、人に危害を加えうる性能をもつロボットも生まれてくるでしょう。
つまり、フィクションながら妙な現実感が背後にあるという、実に気持ちの悪い感触がある。
そこが結構新鮮で、アクション映画としては凡百ながら(失礼)突出した部分がある作品になってるんだろうな、と。
まああんなマザーコンピューターは作らんでしょうけどw
ともあれ、意外と収穫があって面白かったです。
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